松下ブログ

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「偽造文化」日本を支配!
先日(10月13日・金)のケニアの新聞「DAILY NATION」に「偽造文化」日本を支配!という内容の記事が。発端は神戸製鋼?の偽造データの事から書き始め、日産、スズキ、三菱等自動車関連企業のデータ偽造、隠蔽等に触れ、後半はそれが政府内にも蔓延していると進み、例として安倍首相と昭恵夫人が関係するスキャンダルに触れ、それを自民党と側近が隠そうとし、証拠隠滅を図ったと断罪!

更に同時期に自衛隊の事に触れ、南スーダンで陸上自衛隊がUNの平和監視団の一員として配置につき、日常的にどのような活動をしたかの記録を隠そうとしたことに触れその記録は戦時の日本政府の軍隊配置計画の詳細とも見えると記されている。

そして、歴史的に地域的に日本は歴史的なファイルや資料、気に入らない証拠等を秘密にしたり、偽造したり、隠滅したりすることに慣れている。これらの違法行為が進行することによって、嘘や偽造を恥と感じるセンスは日本では急速に無くなっている。

そして最後の文章は「偽造や隠蔽の慣行は更に流布し、日本の伝統的な「恥の文化」は益々打ち負かされていく。」と記されている。この記事を書いたのはXinhuaさんとか。

ケニアでこのような記事に出会うとは!日本の総選挙を前に感慨深く読む。(注・訳は松下、解りにくい部分はお許しを)

10月17日(火)記    テル
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Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
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- | 23:00 | - | -
強盗?侵入!
今朝(10月10日・火)午前3時10分頃、ふと鍵穴をいじるような音に目覚める。「?」。私の部屋ではない。ゲートの警備ホットラインに電話するかどうか・・迷う。取り敢えずそっと起き、携帯電話でゲートの警備のホットラインのナンバーを確認、いつでも電話できる態勢に。改めて耳を澄ます。枕元の、読書用の蛍光灯をつける。物音はしない・・・。咳をしてみる・・。また聞き耳を立てる。何の物音もしない・・。蛍光灯を何度か付けたり消したり・・。

そうこうしているうちに1時間は過ぎたもののまだ4時過ぎ。朝の来るのが待ち遠しい。時々敢えて本棚を叩いてみたり、目覚まし時計のアラームを鳴らしてみたりと物音を立ててみる。何の気配も感じない。

午前5時、我慢が出来なくなりそっと寝室のドアを開けると誰もいない。慌ててトイレへ。用を済ませ、直ぐ寝室へ戻る。そろそろシャワーの時間。時々シャワーを止め、聞き耳を立てながらシャワーを使う。終えるともう5時40分、何の気配も感じない。洋服を着てそっと台所に通じるドアを開ける。

シンクの下の収納庫のドアは全部開けられ、冷蔵庫のドアも少し開いている。台所から外に通じるドアは半開き、机の上は乱雑に散らかされている!直ぐ、ゲートの警備室ホットラインへ報告、スタッフに報告。

警備員が来、スタッフが着き、警備会社が着き、警官が着く。スタッフが子どもたちの家のセキュリティをしてもらっている警備会社に報告。警備会社が警察に報告してくれたとのこと。

調べた結果、窓の一部が壊され、そこからドアを開け、台所へ。台所から廊下へつながるドアを開けようとして、その音が私の耳に入ったらしい。そのドアが開かない限り、どの部屋にも入れないドア。そのドアの鍵は寝室側からかけてある。

盗まれたのは、台所のガスボンベ、私が愛飲しているケニア焼酎、車のキーと一緒についているゲートのキー二つ。

先程、日本大使館の警備担当の方に報告、大使館報からもティカの警察に声をかけてくださるとのこと。

後で解ったのは、ご近所の2軒も襲われていた。4,5人のグループではないかと。どのお宅も大きな被害はなかったとのことだが・・・。先週も別のお宅がおそわれたとのこと。20人近くいるはずの警備員はどうしていたのか・・と、警備に非難が集中。

それにしてもお客さんがいなくて良かった。気が付いてよかった。鉢合わせしなくて良かった等々・・・。暫く、物音に神経質になりそうです・・・。加えて、今建設中の農園の家の警備も真剣に考えねばと・・・。

今日の午後、改めて警察へ出向き、正式にステイトメントを出し、今後のことを話し合う予定。「外国人にもしものことがあると大変なことになる」と、言ってくださるのは心強いが・・・。

大統領選再選挙の影響を受け、ケニア国内の治安の悪化が心配されている中、足元の治安を再点検する必要あり!と実感する次第。

10月10日(火)記     テル
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- | 16:18 | - | -
World Post Day
今日10月9日(月)は「World Post Day」。私は知らなかったのですが、今回で143回目だそ 
うです。最初の(143年前?)の初めてのこの日?は東京から始まったのだそうです。

「モヨ通信」を発行し始めて、現在34号ですが、平均1年に3回の発行なので、どうにか10年以上発行し続けてきたことになります。その間、切手を買い続けてきたわけです。皆様にお送りするときの切手はずっと私がナイロビの本局で記念切手を買い続けています。

最初100台から始まったお送りする数も、最新号34号は10ケ国、総数2,152名の方々にお送りしました。支払った切手代は261,715シル(約314,058円)円にもなります。このままいくと1年で支払う切手代100万円近くになります。お得意様ですよね。

そのせいでしょうか、今年の「World Post Day」のナイロビのあるホテルでの式典に招かれました。午前10時開場、エンターテイメントを楽しみながら、メインゲストを待ち、大臣を始め錚々たる7名?のゲストが揃い、式典が始まったのは11時半。切手販売もさることながら、最近はインターネットの方が大きな比重を占めている様子。

何はともあれ、プログラムは午後1時過ぎに終わり、昼食をご馳走になり、外に出てみると人だかり。大通りでは野党の支持者が選挙管理委員会への抗議デモの最中。幾つかに別れたらしく、別の道でも大きなデモ。群衆が逆走しそうになったので、あるお店へ避難、やり過ごし、銀行へ行く予定を変更して、ティカへ直行することに。

ティカへ着いたのは午後3時過ぎ。特殊学校へ通学している子ども二人をピックして「ニューホーム」へ。帰って聞いてみると、ティカでもある大学のデモがあり、警官と衝突して「ニュー・ホーム」も巻き込まれそうになったとのこと。日々、緊迫の度合いが高まるケニアです。

それにしても、「World Post Day」って知ってました?

10月9日(月)記    テル
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- | 22:17 | - | -
号外!
号外!!先程のメールによると、10月の最終日曜日(10月29日)に予定されていたナイロビマラソンが、11月の最終日曜日(11月26日)に延期になり、スタート、ゴール地点も場所が変更になるとのこと!
10月26日に予定されている大統領選再選挙の影響か・・・。

10月4日(水)記    テル
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- | 18:35 | - | -
Mが帰ってきた!
先日、ご報告した2年前に祖父の元に帰り、その後色々問題が起きているM(12歳)が昨日「ニュー・ホーム」へ帰還!大きなビニール袋に衣類を入れ、それを背に担ぎ、まるで小さなサンタクロースのような格好で。チョット恥ずかし気に、照れくさそうに微笑みながら。「お帰り!」「ただいま!」と。

夜間スタッフの話によると、夜は興奮状態で、はしゃいでとてもお喋り、朝は5時に起き、自分がいる所を確かめていたようだったと・・。今朝学校へ行くとき、「行ってらっしゃい」と声をかけると「行ってきます!」と、他の子どもたちと一緒に元気に登校。

ここに至るまでには、その後彼が学校で喧嘩をし、保護者が呼び出されたことが新たな引き金になり、彼が担任の先生に「モヨに帰りたい」と訴えたとのこと。学校でも彼の様子が変わっていくのが目立っていたようで、祖父と継祖母と話し、一時モヨに預かってもらうよう勧められたとのことで、一昨日改めて話し合い、モヨで預かることに合意。「好きな時に、時間の取れる時に、いつでも会いに来てください」と祖父母に。

2年間の「ニュー・ホーム」不在?を感じさせないほど、スムースに復帰、スタッフ共々ホッと一息。様子を見ながら、今後のことは考えることにして、新たな展開のスタート。

10月4日(水)記     テル
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- | 18:21 | - | -