松下ブログ

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インターネット接続問題
一昨日(1月17日・火)以来、インターネット接続不調に悩まされています。ボランティアのHさんがプリンターとコンピューターの接続にトライし始めてくれて、今日で3日目。自宅で夜も作業してくださったにも拘らず、上手くいかない!その間、私はコンピューターが使えず、仕事が出来ず、イライラ!Hさんに申し訳ないやら、私も仕事ができず・・・、泣きたい気分。ここの所、インターネットの接続も良かっただけに、この3日間のストレスは大きい!

結局、新しいプリンターを購入することになり、価格調査のために、スタッフをタウンに派遣。ただ、新しいプリンターの必要事項をインストールするには、インターネットの接続は不可欠。インターネット接続の問題が解決しない限り、Hさんの時間を更に潰し、私のイライラも解決できない。ったくもう!!

1月19日(木)   テル
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Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
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- | 16:13 | - | -
近所の畑・見学
先週の土曜日(1月14日)、「ニュー・ホーム」の畑担当の子ども3名(ケヴィン15歳、キムニャ12歳、クリス10歳)を連れて、近所の畑を見学しました。案内人はスタッフのタイタス。その地域一帯は畑で、「ニュー・ホーム」から車で5,6分の所にあり、種から苗を作り、適当に成長したものを苗として売っています。成長したものは野菜として市場に出荷しています。プロの農家です。

今回の見学の目的は,匹里茲Δ僕効に畑を使うか △匹里茲Δ法1年中安定して作物を収穫できるようにするか 水やりの回数と量を知ること 等にありました。と言うのも、ここの所「ニュー・ホーム」の畑の出来具合が良くなく、土地も固く、収量も減ってしまっています。今までなら、スクマ、スピナチ等1年中食べる野菜は途切れず収穫できていたのですが、最近は購入せざるを得ないことが多くなっています。土地の状態も良くない!

そこで、土曜日の見学に至ったわけです。見学させて頂いた一帯は、本当によくアレンジされていて、青々と野菜たちが育っています。ただ、中には手入れの良くない畑もあり、手入れの良い畑と良くない畑では、これほど違うものかということを見せつけられたのも良い勉強でした。畑で働いている若いお百姓さんから、色々教えても頂きました。

「ニュー・ホーム」では、畑を分割して、夫々が小さな規模の畑を持つことになり、苗植えの準備が始まっています。さ〜、夫々の畑がどんな結果を出せるのか、今から楽しみです。先週の畑見学から学ぶことが多かったとのことで、今週の土曜日には皆で見学に行く予定です。

1月16日(月)記     テル
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Moyo Children Centre

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- | 15:10 | - | -
&#8559;さん、日本へ!
ケニアで3ヶ月滞在、その内の2か月半をモヨでボランティアくださった、北海道在住のⅯさんが昨日(1月12日・木)日本へ帰国されました。もう、そろそろ、日本へ着かれる頃でしょうか・・。前日の水曜日に、学校から特別の許可をもらい、子どもたちの昼食時間に「ニュー・ホーム」へ帰してもらい、ささやかな送別会を催しました。1時間足らずで慌ただしい送別会になってしまいましたが、子どもたちとスタッフからの感謝と別れの言葉、Ⅿさんからの返礼・・と、心籠る会になりました。多くの子どもたちが手紙や絵を準備してくれていたのも、嬉しいことでした!

Ⅿさん滞在中のこの時期は、ナイロビマラソン、草の根無償資金申請、「モヨ通信32号」発行、私のビザ更新、モヨのFBページオープン等々色々なことが重なり、Ⅿさんには、本当に色々助けていただきました。「有難い助っ人」と言ったところでしょうか・・・。おかげさまで、全てのことが思ったより順調に進みました。Ⅿさんのモヨ滞在中は、ナンダカンダと慌ただしく、スラムやタウンをゆっくりご案内する時間が取れず、申し訳なかったですが、それらは、またの機会に!

Ⅿさん、本当にありがとうございました!またのお越しをお待ちしています!

1月13日(金)記    テル
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- | 21:06 | - | -
帰ってきたジョン!
ジョン・カエ(通称ジョン・21歳)が帰ってきました!彼が「ニュー・ホーム」を出、自立したのは2014年7月のことでした。その後2年半余りを経て、今度は料理担当スタッフとして「ニュー・ホーム」に帰ってきたのです。その間2年半余りの外での生活?は、初めての職場での失敗を始め、いろいろ経験し、彼をいくらか?大人にしたようです。

思い起こすと、彼が昔のホームに入居したのは2005年12月。元のキボこコのホームがオープンして間がないころでした。当時彼は11歳、ほとんど言葉のない子で、知的障がいがあるとみなされていました。ただ、私にはどうしてもそう思えず、耳に問題があるのでは・・と調べてもらったところ、強度の難聴でした。その後、補聴器を買うなどして、翌年1年生として入学したのです。それから10年余り、大分聞こえるようにはなりましたが、今も補聴器が必要です。ただ、最後に買った補聴器も壊してしまい、今は補聴器なしでやっていますが、3ヶ月の見習い期間を経て、正式にスタッフとして雇ったら、ローンを組ませて補聴器を買わせる予定です。

小さい時から料理が大好きで、シェフになるのが夢だった彼で、いつかは「ニュー・ホーム」に料理担当として呼び戻したいと思ってきた私ですが、思いがけず、その機会は早くやってきました。今のところ、スタッフたちに教えられながら、頑張っているジョンです。子どもたちもスタッフとして認め始めています。

1月11日(水)記     テル
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- | 22:57 | - | -
ジェームス・遅れた反抗期?
先週の金曜日(1月6日)のことです。ジェームス(16歳・8年生)が私の部屋へ。何だか話しにくそうです。「どうしたの?」「・・」「何か言いたいことがあるんでしょ。言ってみて」「・・」。暫くして、やっと話し始めました。「クラス担任のⅯ先生は俺のことが嫌いなんだ!俺だってあんな奴のことなんて大嫌いだ!」と、吐き捨てるように言います。「何があったの?言ってみて」。「・・・、今日、どうしてだか知らないけど、同じクラスの8年生の女の子が、先生に怒られて、7年生を留年するように言われて、7年の部屋へ行く途中で、俺とリチャードが話しながら、笑っていたところを通って、俺が彼女のことを笑ったって先生に言いつけて、先生が、俺も7年生に返れ!留年だ!って。俺彼女のこと笑ったりしなかった!」。

リチャードにも様子を聞くと、ジェームスの言うことはその通りでした。「明日、校長先生がいらっしゃるから、直接話して、誤解を解くように」と言い、その翌日、スタッフや校長先生共々話したのですが、問題は、彼の反抗的な態度にあるようです。それは学校だけではなく、モヨでもスタッフからクレームが出ていました。何か言われると、不貞腐れた態度で、聞く耳を持とうとしません。私に対しも、時々そういう態度があり、その都度注意してきたのですが、他の人々に対しては、見ていても不貞腐れ方?があからさまです。それが積み重なり、今回の事件?の発端になったようです。

今週の月曜日、学校に行かずに姿を消した彼ですが、お昼過ぎに帰ってきたので、二人で話し合いました。と言っても一方的に私が話したのですが・・。要旨は「あなたは16歳でもう小さな子どもではないので、自分のことは自分で決めるように。私はあと10ヶ月学校へ行って、8年生を卒業した方が良いと思うけれど、今すぐにも叔母さんの家へ行き、働きたいのならそれでも良いと思う。ただ、自分でしっかり考えて結論を出し、その出した結論に責任をもつこと。何があっても他人のせいにしないことを忘れないで」と。

彼が出した結論は、学校を続けるというものでしたが、スタッフからの報告によると、彼の不貞腐れ、反抗的な態度は続いているようです。小さい時から剽軽者で明るくて、周りを明るくするような子どもでしたが、遅い反抗期なのかも知れません。

実は、彼は土のこと、植物のことを良く知っていて、彼の管理している畑部分は、ダントツに良くできているのです!将来は、オーガニック農園の方を手伝ってもらいたいと考えていることも、彼に伝えたのですが・・・さてさて、どうなりますか。

1月11日(水)記     テル
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- | 15:41 | - | -