松下ブログ

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「2019・報告会+キャンペーン」受け入れ先募集!お願い

お世話になっている皆様方へ

 ケニア「モヨ・チルドレン・センター」の松下です。日頃は皆様にはお世話になりながら、ご無沙汰ばかりで失礼しております。


おかげさまで、「子どもたちの家、通称ニュー・ホーム」の子どもたちもスタッフも元気でやってくれています。新しく始める「ストリートの子どもたちのドラッグ・リハビリセンター」の農園の施設の方は最終段階に入っています。殆どの修理は終え、家具も搬入、2つの家の台所もほぼ出来上がり、水回りを残すのみになりました。農園の方も、少しづつ進展し、野菜の収穫も始まっています。子どもの受け入れは予定より、大分遅れてはおりますが、焦らず一歩一歩と思っております。

 

 さて、ふと気がつくと今年も早や12月も半ば、一日の過ぎる速さに驚かされます。年を重ねるに連れて、1年が過ぎるのが早く感じられるような気がします。今年6月4日〜8月29日まで帰国し、北海道から九州まで「2018・報告会+キャンペーン」で話させて頂いたのが、つい先日のように思われるのですが、また来年の行脚について皆様へのご協力をお願いする時期になりました。

 

 来年は今年より1ヶ月早く、5月3日〜8月2日の間、日本帰国の予定です。既に数ヶ所からお申し出を頂いておりますが、本格的なご相談はこれからです。毎年のことで、受け入れてくださる皆様には色々お世話になるばかりですが、来年も一ヶ所でも多くの場所へお伺いし、お一人でも多くの方々にお会い出来れば幸いです。

 

人数、場所を問いません。どうかお気軽に声をおかけください。ご連絡は moyochildcentre@gmail.com  松下まで。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 

急ぎ、お願いまで。

 

2018年12月17日

モヨ・チルドレン・センター主宰 松下照美

 

追記;このメールは私のアドレス帳に保存されている全ての方々に送信させていただいております。失礼やご負担に感じられる方がいらしたら、お許し頂けますように。

- | 18:39 | - | -
おっしゃる通り!
一昨日(12月10日・月)、所用で農園の方へ。途中で警官の検問、片側4名〜5名の警官が次々車を停める。先日来、交通法?の再見直しが始まり、どの車も厳しくチェックされる。それは良い!納得している。

行きは良い良い帰りは怖い?で、行きは問題なく通過、帰りは女性警官に止められ、免許証のチェック、これも納得!保険が切れていないかどうかのチェック、緊急の時の道具が揃っているかどうかのチェック、これも了解!

その後、詳細なチェックが始まった。結果、後部のワイパーが折れていること、後部左側のブレーキランプのカバーが少々壊れていることが問題になった。整備不良ということ。私の車の型が古く、なかなか部品が手にはいらないので、そのままになっていた。

事情を話し、改めて探しできるだけ早く修理するので、今日は勘弁してもらえないだろうかと頼んでみる。「ノー!最寄りの警察へ行ってもらう!」「解りました。どこの警察へ伺えば良いのでしょうか。このまま伺います。出来ればティカの警察へ行きたいです」との問答。本気で警察へ出頭の覚悟。

運転してもらっていたスタッフが傍らへ連れて行かれる。何かを囁かれているようだが、私には何も言わない。私は「B、警察へ行こう」「解りました」。また女性警官が近づいてくる。同じことを繰り返し、同じように答える。どうにもならないと思ったのか、上司を呼んでくる。彼と同じ問答。

その上司は、紙を出して、どこの警察へ出頭するかを記録しようとするも、「明日は大切なお客様があるので出頭できない。日を変えてもらえませんか」と聞くと、突然あっさりと「今日のうちに修理に出してください」と見逃して?くださる。

車に乗ってから、スタッフに聞くと、女性警官が「マダムに言って3000シル(約3600円)払うように。今回はそれで目をつぶる」と言われたとのこと。「3000シル、そりゃ吹っ掛けてきたもんだ!次回もこんなことがあれば、警察に出頭する方を取るから」と言っておいた。

交通法?に従うのは当然だが、前回も大掛かりなチェックがあったとき、警官が賄賂で目をつぶり、なし崩しになった。今回もまた、それが始まっている。いつまで、こんなことが続くのか。

その日、スタッフが走り回って部品を探し、どうにか全ての部品が手に入り、修理した。昨日、同じところで検問があり、止められたとのこと。私は外交官車(ナンバーの色が違う)に便乗していたので、そのまま通過、出来れば昨日の女性警官に「ご挨拶」をと思ったのだが、それはできなかった。スタッフに聞くと、同じ女性警官と上司が調べ、「やればできるんじゃないか!」とおっしゃったとのこと。おっしゃる通り!ではある。あなた方の「腐敗撲滅運動」も「やれば出来るじゃないですか!」と言ってみたい!

12月12日(水)記      テル
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Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
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- | 22:05 | - | -
インターネットが繋がらない!症候群
今年の8月末に日本から帰って来て、日本に比べてインターネットの繋がりが遅いのに改めて気がついたものの、直ぐに「こんなもんだな」と慣れて来た。その後は、そう大きく気にはならなかったのだが、ここ1ヶ月ほどは更に繋がり難くなり、イライラが募る。

30分近く、あれこれやっては接続を切り、改めて再起動を繰り返す。やっと繋がると、もう切りたくない!一気に仕事を終えたいと、ついつい長時間コンピューターにしがみつく。目はショボショボするし、肩は凝る。そうなると一休みせざるを得ない。この繰り返し!

加えて、やっと繋がったと思ったらエラーエラーで切っては繋ぎ、切っては繋ぎを繰り返す。これもストレスが溜まる。

今まで、色々なご助言を受けて、色々試しては見たものの、ある日突然繋がりにくくなる現象に、ただひたすら、繋がるのを待つ間にできることを準備することという結論に達した。それ以来、少しは余裕を持って待つことができるようになった。

いつの日か、日本並みに繋がる日を夢見て?!今日もコンピューターの前で数時間を過ごす。

12月10日(月)記      テル
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- | 22:22 | - | -
日本人学校で子どもたちに!
昨日(12月6日・木)、ナイロビ日本人学校の生徒さん17名(1年生〜中学3年生)の「アフリカ学習」で1時間話させて頂きました。1時間がアッと言う間に過ぎました。私にとってもとても良い時間だったです。以下、お世話くださったI先生へのお返事を転載します。

I先生へ

お世話になっています。松下です。昨日は、こちらこそありがとうございました。子どもたちと映像に助けられて、落ち着いて話させて頂きました。ウガンダで初めて会った子どもたちが、前列のお子さんに重なって、ついつい涙してしまいました。彼は今頃どうしているのかと・・・。

子どもたちが、本当に一生懸命DVDを見てくれ、一生懸命聞いてくれているのが感じられ、彼らの視線に助けられながら、話させていただきました。先生がおっしゃる「素直な」心で感じ、受け取ってくれたように感じられ、私にとっても1時間がアッと言う間の良い時間でした。

子どもたちは、次から次へと驚くほどたくさんの質問をしてくれましたよね。彼たちの質問の鋭さに驚かされました。素直な感性は本質を突くのですね。そして、子どもたちの誰かが、帰り際に「シンナーをやっつけてやるからね!」と言ってくれました。頼もしい限りです。加えて、子どもたちが、ストリートの子どもたちがシンナーを吸っていることに、嫌悪ではなく、「どうして吸うようになったの?」「止められるの?」「止めたら大丈夫なの?」と心配してくれていたことが本当に嬉しかったです!

先生のおっしゃるように、各年齢なりに、私の話を受け止めてくれたように、私も感じました。モヨのことだけでなく、色々な角度から見る「アフリカ学習・アフリカの本当の姿を学ぶ」の一端を、私もみんなと一緒に学びたいと感じさせられた一時でもありました。

今回のアフリカ学習を「学校だより」に掲載されること、問題ありません。私も読ませていただくのを楽しみにしています。子どもたちからの感想、とても楽しみにしています。どうか、子どもたち、校長先生はじめ先生方、聞いてくださった保護者の皆様にもどうかよろしくお伝えいただけますように!

また、子どもたちに会えるのを楽しみにしています!!

先生も、皆様も良いクリスマスと新しい年をお迎えください。引き続き、どうか宜しくお願い致します。

急ぎ、お返事まで。

松下照美

追記;〇劼匹發燭舛悗離廛譽璽鵐箸鬚△蠅とうございました!サッカー関係の靴その他はサイズの合う子で、サッカー好きなこどもたちが手にしました。早速今日から使っています。∧欷郤圓諒に頂いたお野菜は今日料理していただきました。ありがとうございましたとお伝え下さい。ナイロビの凄まじい渋滞に巻き込まれ、ホームへの帰宅は夜8時近くになってしまいましたが、無事帰宅しました。
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MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
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- | 22:50 | - | -
「ニュー・ホーム」建設8周年!
ティカのタウンの外れに自前の子どもたちの家、通称「ニュー・ホーム」を建設して今年で8年目に入ります。本来なら11月3日が8周年記念日になるのですが、忙しくてお祝いができず、昨日(12月4日)、一ヶ月あまり遅れの「8周年記念日」を祝いました。子どもたち曰く「ニュー・ホーム」の8歳のお誕生日!です。丁度来てくださっていたビジターのYさん、元モヨのこどものチェゲも一緒です。

11キロのニャマチョマを買い、カチュンバリ(トマトベースサラダ)とウガリは手作りです。例によってソーダも付けました。お祝いのセレモニーの司会はラファエルです。お祈りのあと子どもたちやスタッフ、ビジターから、一言コメントがありました。

「この家が百年も続きますように!」「僕達のためにありがとう!」「この家に来られてよかった!テルミありがとう!」等々子どもたち。「この家を通じて多くの子どもたちが旅立っていきました。僕もその一人です。この家が無かったら、僕の人生は違ったものになっていたと思います。どうか、後に続く子どもたちのために、この家を大切に使ってください」と、自立したチェゲのコメント。加えて、私から「この家は数え切れないほどの方々のご支援で建設、今も数え切れないほどの方々に支えられて、この家は続いている。私達にできることは、感謝の気持ちを忘れず、この家を大切に使うこと」と話しました。

この私達の家「ニュー・ホーム」を大切に使うことを皆で約束しました。ここのところ、身内だけで「ニュー・ホーム」の誕生日を祝っているのですが、再来年の10週年には、多くの方々をお招きし、盛大に祝いたいものだと皆で確認し、お祝いの昼食会を終えました。

「ニュー・ホーム」の建設のお手伝いをしてくださり、その後も暖かく見守り、支えてくださっている皆様に心よりの感謝を捧げます。引き続き、どうか宜しくお願い致します。

12月5日(水)記      テル
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