松下ブログ

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団子スパゲッティ脱却?!
昨日(2月18日)の日曜日、二度めの挑戦で、団子スパゲッティから脱却!しました。子どもたちの家に居候?して三週間過ぎてのことです。

子どもたちと住むようになって、当然、毎日3食彼たちと同じ物を食べるます。考えてみると、今まで日曜日の夕食を共にする機会はほとんど無かったのですが、初めて献立のスパゲッティを食べた時には驚いたものです!「これ、スパゲッティ?!嘘だよね。これウガリじゃん!日本じゃこれ大きな団子って言うよ!」と。スパゲッティの1本1本が無く、塊なのです!

それ以来、気になっていたのですが、スタッフ任せでした。今回1週間目は矢張り団子スパゲッティ!2週目、私が初挑戦!失敗!半団子状態。1本1本はあるものの、くっついてしまっている。子どもたちが「でも、今までのと全然違うよ!1本1本が見えるもの。失敗じゃないよ!」と慰めてくれたものの、私の気持ちは収まらない!

失敗の原因は‖舂未毎Г任觧のコツが解らない(400グラム✕7束=2,8キロを一緒に茹でた)。⊃鼎播温を維持できていなかった。hГ脳紊って、油の絡ませ方が悪かった。と分析。「次は失敗しないぞ!」と決心して、昨日を迎えました!

まず、〆猯舛鮖笋日頃使っているものに変えた 一度に全て茹でずに4回に分けて茹でた 薪の火の回り具合に気をつけた よГ濃間を心持ち短くした ソ侏茲襪世閏蠢瓩メッシュ容器に移し、素早くパン用のソフトマーガリン(オリーブ油の代用)を絡ませた ド當未陵憧錣飽椶靴討らも、時々熱気を抜いた 等々、試みました。

茹で時間を測るのはスタッフ、茹でるのは私、メッシュの容器を持つのは大きい子、鍋からそれに移すのは私、移したものにマーガリンを絡ませるのは子どもたち、時々熱気を抜くのは私(菜箸で)と分業です。

味見しながらのこの作業、上手く行きました!「これがスパゲッティだよ!君たち!」と鼻高々の私でしたが、いざ食べるときになってフォークが無い!スプーンでは食べ辛い、やはり手で!となってしまいました。ということで、今日20本のフォークを購入します。

でも、茹でたてのマーガリンを絡ませたスパゲッティにチョット塩振って食べる美味しさに目覚めました!キッチン組は味見と称して随分食べました。私なんぞは味見で結構お腹が満たされたものです。さて、今週の日曜日はフォークとスプーンでスパゲッティを頂きます!次はソースに挑戦?!

2月19日(月)記    テル

追記;スタッフはスパゲッティと言うのは、団子状態のものだと思っていたのだそうです。
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Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
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- | 15:22 | - | -
子どもたちのバレンタインデイ
もう3日経ってしまいましたが、2月14日のバレンタインデイの日のことです。前日に子どもたちとバレンタインデイの事を話していました。

広辞苑に拠ると「2月14日。269年頃殉教死したローマの司祭、聖バレンタインの記念日。この日に愛する人に贈り物をする。日本では1958年頃より流行し、女性から男性にチョコレートを贈る習慣がある。」とあります。

この話をすると「ケニアでは愛する人に花を捧げる。でも僕はチョコレートの方がいい!それに、ケニアでは女の子から花をもらうことは無い。男の子があげる。日本が羨ましい!」との反応。ケニアではこの日は街頭で沢山の人々が真紅のバラを売っているのを見かけます。買っているのは殆ど男性です。

さてバレンタインデイ当日、私がいつものように庭で生花のためのバラを切っていると、カマウ(11歳)が「これちょうだい!」「?ガールフレンドにあげるの?」「うん」1輪渡しました。次々と5人の子どもたちが!「もう無いよ。後はこの紫の花で花束にしよう」と小さな花束を作りました。

まさかと思ったリチャード(14歳)も照れくさげに手を出します。芸術家のキマニ(14歳)は、バラと紫の花をきれいに組み合わせています。さて、結果は?

下校してきた彼らに聞いてみると、誰もがお目当ての女の子に、まるでプロポーズをする時のように、跪いて、そっと後ろから差し出した(捧げた?)のだそうです。「Mちゃんは、とても喜んでた!」とキマニ。他の子も同様に「喜んでくれた」と。

良かった、良かった、とバレンタインデイは過ぎたのでした!さて皆様のバレンタインデイはいかがだったでしょうか?

2月17日(土)記    テル
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- | 15:18 | - | -
水不足、いよいよ深刻!
蛇口から殆ど水を見なくなって何日が過ぎたでしょうか・・・。「ニュー・ホーム」の水不足は、日を追って、益々深刻になってきました。最後の頼みの綱?の大きなタンクに貯まっている水も殆ど底をつきかけています。今日一日が精一杯というところです。子どもたちのシャワーも3日前から一人バケツ半分で石鹸無しで水で洗うだけ、私は3日間シャワー無し!です。

昨日、お世話になっている近くの会社に、水を分けて貰えないかどうか頼んだのですが、まだお返事を頂いていません。「ニュー・ホーム」の水不足には2つの要因が重なっていると思われます。一つはケニア全体の水不足、もう一つは急激な開発でこの地域一帯に5,6階建てのアパートが林立?したことです。スタッフの話によると、アパートの急激な増加に水の供給が追いつかないのではとのことです。

いずれにしても急場を凌ぐために、水購入を考えざるを得ないようです。昨日、スタッフに幾つかの水販売会社?を調べ、その価格を比較してくれるように頼んでおきました。ここに「ニュー・ホーム」をオープンして8年目、初めての事態です。

一日も早く雨季が来ますように!雨乞いの祈祷でもしたい感じです。

2月14日(水)記    テル
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- | 12:31 | - | -
「2018・報告会+キャンペーン」受け入れ先募集!お願い・・転載
お世話になっている皆様方へ
 ケニア「モヨ・チルドレン・センター」の松下です。日頃は皆様にはお世話になりながら、ご無沙汰ばかりで失礼しております。取り分け、昨年は新しい「ストリートの子どもたちのリハビリを有機農法を通じて」プロジェクトの為の農園施設建設に関して、色々お世話になりました。改めて心よりお礼申し上げます。

おかげさまで、施設の方は最終段階に入っており、今行っているやり直し部分の修復が終わり次第、子どもたちの家の家具、その他備品の購入と搬入、台所の完成を目指します。予定より、少々遅れてはおりますが、焦らず一歩一歩納得できるものをと思っております。

 さて、ふと気がつくと今年も早や2月も半ば、一日の過ぎる速さに驚かされます。昨年5月1日〜7月21日まで帰国し、北海道から九州まで「2017・報告会+キャンペーン」で話させて頂いたのが、つい先日のように思われるのですが、今年も皆様へのご協力をお願いする時期になりました。

本来ならもっと早く皆様へのお願いとご相談を始めなければならなかったのですが、新しく始めるプロジェクトの準備や私の引っ越し等が重なり、皆様へのお願いが今日になってしまいました。

 今年は6月3日〜8月29日の間、日本帰国の予定です。既に数ヶ所からお申し出を頂いておりますが、本格的なご相談はこれからです。毎年のことで、受け入れてくださる皆様には色々お世話になるばかりですが、一ヶ所でも多くの場所へお伺いし、お一人でも多くの方々にお会い出来れば幸いです。

人数、場所を問いません。どうかお気軽に声をおかけください。ご連絡は moyochildcentre@gmail.com  松下まで。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

急ぎ、遅ればせのお願いまで。
2018年2月10日
モヨ・チルドレン・センター主宰 松下照美

追記;このメールは私のアドレス帳に保存されている全ての方々に送信させていただいております。失礼やご負担に感じられる方がいらしたら、お許し頂けますように。
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- | 18:00 | - | -
ジョセ、寮長に!
昨日(2月9日・金)、久々にナイロビ行き。日本大使館主催の安全に関するセミナーに参加するため。改めてケニアの治安状況を再確認、色々なアドヴァイスも頂き、気を引き締める。

ナイロビで昼食を取り、持っていったドルをケニア・シリングに替えようと、幾つかの両替商をチェック。驚いたのはドルの安さ!ここ数年、1ドルが103シリング前後で推移していたのに、昨日のチェックでは1ドルが99シルから100シルのレート。昨年最後に両替したのは11月。その時には確か1ドルが103.7ドル。トランプさんのせいだろうと思いつつ、ケニアの状況が良くなったとは思えない今、この急激なドル安は何があったのだろうと・・

さて、前置きが長くなってしまったが、本題に。ティカに帰り、その足で先日寄宿舎に入ったジョセ(14歳)の学校(特殊学校)を訪問。偶然、学校の門の前にジョセが。慌てて近づくと、「I missed you so much!」と強くハグされた。その言い方と態度に「大人になったな〜」と。ほんの数週間離れていただけなのに、その成長ぶり!嬉しさの中にも何か余裕が感じられる。まさか泣き出すとは思わなかったものの、その成長ぶりに、こちらの背が伸びる。

その後、彼のベッドに案内してもらい、教頭先生にお会いする。「ジョセは本当に良くやっていますよ。今は彼に寮長をやってもらっています。職業訓練の方も注文があって腕輪作りに励んでいます。何も問題はありません。だよね」とジョセの方を振り向かれる。頷くジョセ。

「ジョセ、会えて嬉しかった!それに貴方が立派にやっていて、誇りに思うよ!日本の皆さんにもご報告したいから、今度来るときはスタッフと一緒に来て、写真を撮ってもらおうね」と言うと、にっこり頷くジョセでした。

あの甘えっ子ジョセが27名もの、それも色々なレベルの知的障がいを抱えた寮生たちの寮長をしているとは!「可愛い子には旅をさせよ」という言葉を思い出しました。次に訪問するときには写真を撮ってきます。

2月10日(土)記    テル
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- | 15:24 | - | -