松下ブログ

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Day of the African Child

一昨日、6月14日(土)、ティカ・ディストリクトで「Day of the African Child」を祝う?行事を催しました。わざわざ「ティカ・ディストリクト」でとことわったのは本来の「Day of the African Child」の式典は毎年6月16日だからです。

ところが今年の6月16日が月曜日にあたる為、主催グループ(私もメンバーの一人です)が子どもたちが参加しやすいように6月14日の土曜日にメインの行事を開催することにしました。

この「Day of the African Child」というのは、1976年6月16日(アパルトヘイト時代)に南アで多くの子どもたちが虐殺されたのを記念し、アフリカ連合の提唱によって1990年から全アフリカで子どもたちの権利を守り、平和の構築を祈念する行事が行われるようになったということです。毎年テーマが決められるのですが、「子どもたちの参加」でした。

私たち主催者はこの一ヶ月間毎週集まり、この行事に向けて動いてきました。プログラムと各担当を決め、予算を出し、寄付者を募り等々、やることが山ほどありました。夫々が各自の仕事をこなしながらなので、忙しい1ヶ月でした。

一方子どもたちも歌、ドラム、ダンス、劇、詩の朗読等々よく練習しました。モヨからは「新しい家」の子どもたちは日本の歌「ゾウさんの歌」、ケヴィンのピアニカの伴奏です。練習には近くのティカ・子ども救援センターで働いている協力隊員のTさんが協力してくれ、ピアニカも彼のを借りました。また当日には前夜から泊り込んで参加してくれた、これまた協力隊員のYさんが協力してくれました。お二人ともどうもありがとうございました。スタジアムのストリートの子どもたちの出し物は「ストリートの子どもたちの歌」ともう一つ「ゴスペル」、ドラムの伴奏付きでした。

両者とも少々あがったようでしたが、とても良く出来ました。

その日は色々な出し物やゲームが目白押しだったのですが、モヨでは「新しい家」のケヴィンが絵画の部で、新しく入ったチェゲがスプーンでの卵運び競争で、ストリートのキマニがサック競争で入賞しました!

朝9時からのティカタウン・行進から始まって午後4時半頃まで声を嗄らしてのハードな一日でしたが、子どもたち共々楽しい一日でした。

6月16日記 テル

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Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL/FAX: 254(KENYA)-020-2121356(新)
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo@africaonline.co.ke
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コメント
from: makoto maenohara   2008/06/16 5:51 PM
お久しぶりです!
相変わらずドラマティックな生活を送っているようですね。
鹿児島から見ていて励まされる思いです。
それにしてもケヴィンは相変わらずですね。
でも、ケヴィンらしくて読んでいて微笑ましかったです。
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