松下ブログ

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肺炎そして?
ダグラス・ムシオカ(通称ムシオカ・12歳)が「咳が出て、胸が苦しい」と学校を早引けして帰ってきたのは先週の金曜日(5月18日)。直ぐにクリニックへ。ドクターの診断は「肺炎」、薬を飲ませ、暖かくして、温かい白湯を出来るだけ取らせ、水ではなく温かいシャワーを浴びさせるようにとの指示。

幸いにも熱は出ず、小さなポットに常時温かい白湯を入れ、私の部屋で温水シャワーを浴びさせ、無論指示通りに投薬し、今日で3日。今日チェックに行くようにとの指示だったの、行ってみると、もう学校へも行っても良いとのことで、彼は学校へ。

入れ替わるように、アレックス・ムワンギ(12歳)が、「酷い頭痛がする」とのことで、泣きながら私の部屋へ。昨日の午後から始まったという。でも、昨日は普通に食べていたし、サッカーの練習にも行った。不審に思いながらも、熱を測ってみると38℃、咳も出るという。

クリニックでは熱は37,3℃、もう下がりかけているという。「寒いので風邪気味なのだろう。今日はゆっくり休んで、明日からは様子を見て、学校へ行くかどうか決めれば良い」と3日分のお薬が出される。

思いつくのは「構ってほしい症候群」ではと。泣きながら来たことといい、クリニックへ行くまでに熱が下がり始めて入ることといい・・。ベッドに寝かせ、ムシオカにしたように温かい白湯を持っていくと、本当に嬉しそうに笑う。「無くなったら言って、直ぐ作ってあげるから」「うん」

ここのところ、良い子で頑張りすぎているかも・・と思っていたので、チョットここらで一休みというところでしょうか。

クリスが肩にチョットした怪我をし、治りがもう一つで、毎日朝夕ヨーチン?をつけ始めて、もう3週間を越し、ほとんど治りかけているのだが、その間次々と怪我人?ほんのチョットしたかすり傷でもやってくる。私の部屋は時にはまるで保健室状態。唾でチチンプイプイ、ヨーチンをチョットつけて上げると気が済むのか、ニコニコと退場。

子どもたちの「見て!見て!僕、ここにいるよ!」症候群、「構ってほしい症候群」はあることをきっかけに現れる。そういう時はスタッフの白い目を無視して、思いっきり、気が済むまで甘やかす!

5月21日(月)記      テル
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